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さらしなやきとりにするぞ

ろじのポケ擬せっていブログ

AS軍

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ドラクロワ ラグラージ

まじめ かけっこがすき(?)

「僕を退屈させるな。僕を守れ。それがお前らの使命だ」

「安心しろ。僕はお前たちを異常だとは思わない。むしろお前たちを受け入れられない世界のほうが異常なんだよ」

身長160cmのチビ坊ちゃん 年齢は15~6くらい
最近思いついた設定だけど各地方の御三家はそれぞれ一つの家系が王家みたいな感じで人からもポケモンからも特別視される(日本語) ドラちゃんはそこの息子として生まれた 弟がいるかも
元来退屈を嫌う性分で、あーだこーだ家のためにアレしろいわれるのが嫌で仕方なかった
書庫の本を読み漁り知識を蓄えたドラちゃんは年齢の割に大人びていてなおかつ思考がちょっとおかしな方向へいってしまった

自分を飽きさせないものならばたとえ非人道的であろうが法に触れようが何でも構わない、それがモットー
家からこっそり抜け出したドラクロワは初めての外の世界に感動しつつ、自らの盾となり、自分を退屈させないお供を探す旅へと出発するのだった…

 

性格はすっぱり言ってしまえば某執事漫画の坊ちゃんみたいな感じかもしれない

プライドが高くわがままだが、ひとの扱いに慣れているため不思議と慕われる。行く先々で大人のお姉さんに人気(ただし興味はない)なタイプ

ラグラージナイトをぱくってきたはいいが、メガシンカした後の姿があまり好きではないため使えずにいる

外の世界を旅することなんてなかったので口ではあーだこーだいいつつもわくわくする年相応な部分もある

ドラクロワっていうのは名字なんだけど、名前より名字のほうが好きで誇りに思っているのでそっちで呼ばせている

 

関係

気に入られてる…きりたさん宅ミロカロス♀ ヴィアーレさん

「離せ…! 僕は貴様と話すことなどなにもない…!」

 

 

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エドガー アブソル♂
れいせい ちょっぴりみえっぱり

「私は貴方のお側にいられれば…それで良いのです…」

「助けて…ください…どうか…俺を…」

身長178cm 年齢18~20代前半
元々何かを傷つけることに興奮を覚える性格で、災厄を察知できる能力にかこつけて大量殺人を繰り返していた
過去はかなり重ため
殺した人からはぎ取った仮面を身に着けて自分を隠す日々を送っていたが、たびたび現れる元の人格に支配されては望まない殺人を行ってしまい精神がズタボロになっていたところをドラクロワに救われる

ドラクロワの命令は何でも素直に聞き、滅多に口ごたえしない。誰に対しても敬語で常に伏し目がち
時折殺人衝動が押し寄せてきて超苦しむ。そういう時のエドガーは乱暴な言葉づかいになる
左肩にかかった布の中にはちょっと物騒なものが入ってるとかそうでないとか

ちゅうにくさいにもほどがあると自分でも思う

 

 

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カルチェラタン サーナイト
せっかち 抜け目がない

「なぁに~? ボクって超かわいいでしょォ~? 襲っちゃ駄目だぞ★」

「あ~あ~あ~ほんっっとオマエってつっまんないよね~。平凡。無個性。無価値。だから殺しちゃおっか!」
身長165cm 見た目年齢14~16くらい

ドラクロワと同じく楽しいことは何かないかと探しているうちにドラクロワに出会う。異質な感じにあっという間に引き込まれ即加入
昔はその見た目と魔法の力を悪用してあちらこちらでイタズラ(笑えない)をしまくっていたらしい

女装男子。実際は男子と呼んでいいのだろうかというくらいの年齢らしい。自分のサイコキネシスを使っていつもふわふわと浮いている。
女子力が異常に高く人前では完璧に女になりきるスキルをもっている。ちなみにバイでバリタチ
しかし夜になるともはや女子である必要もないと思うのか服も髪もさっぱりしてただの少年になる。つまり素
素だろうが女モードになっていようがオープンにクズ。完全自己中。
ベラスケスに女らしさを教わってはふたりでキャッキャウフフしてるが心の中ではお互いのことが大嫌いっぽい

 

関係

大切な弟…きりたさん宅サーナイト♂  デスティーさん

「…別に心配とかじゃないから。兄として言ってやってるだけだからね」 

 

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ニルギリ ハブネーク
ゆうかん 暴れることがすき

「いい考えだ。尊敬に値するよドラクロワくん。…とてもね」

「あはは、面白い冗談だね。次言ったら殺すけど」

身長170cm 年齢20ちょいすぎ?

カルチェラタンが自分と同じようなにおいを感じて半ば強制的に仲間にした。
自分の毒を相手に注入して悶絶する様を見るのが好きな外道兄さんで、まさにその現場をドラクロワたちに目撃されてしまったがゆえに逆らえなかった

いやらしい目つきの優男。誰にでも平等に優しい。どちらかといえば女性的な顔立ちで女性にもモテる。
実際はそうして油断して近づいてきたひとたちを自分の毒で苦しめるのが大好きな野郎。信じていたのに、という絶望の顔を見るのが好き
ヘビのため舌が異様に長く、時々べろんと出している。
唯一軍の中でドラクロワをあまり好いておらず、いつか毒で苦しめてやりたいとニヤニヤしている

 

関係

ギスギスな恋人…きりたさん宅チルタリス♀ エーヴェルトさん

「あはは、何をそんなに警戒してるのさ。こっちおいで、ね」

 

 

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ベラスケス ミカルゲ
せっかち 負けず嫌い

「んもう、失礼な坊ちゃんね。アタシこれでも最年長なのよ」

「お初にお目にかかりますわ。さっそくだけれど…アナタの体、弄らせていただけない?」

身長174cm 見た目年齢20代後半

球体関節人形異常な愛を注ぐ男で、自分の腕も球体関節に変えて、そして人形と同じ女性になりたいがゆえにオネェとなった人間だった。
しかしその人形に対する愛が行きすぎて、自分だけでなく周りの人も自分好みの人形に変えてしまおうという思想になってしまい、気に入った子は誘拐し実験台にし薬漬けにし、という日々を送っていた。それを許さなかった当時の人間たちがベラを処刑し、その魂をかなめいしに封印。後にミカルゲへと転生したベラは自由に動きたいと願いながら封印され続けた。で、ある日偶然ドラクロワにかなめいしを拾われ、封印を解いてもらえたのがきっかけでドラクロワに好意を抱くようになる。もちろん夢はドラクロワを人形にすること。こりてない

カルチェラタンと違うのは本当に女性になりたいと思っている点で、男扱いされるとめちゃくちゃ怒る。気さくで明るく、しょっちゅう誰かに抱きついては投げられる。
かなめいしはドラクロワが所持しており、人間の姿になっている間はドラクロワからあまり離れることができない。
人形が絡まなければそれなりに良いひと…だとおもう

 

 

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ゲルニカ クロバット
ずぶとい おっちょこちょい

「…ごめんね、俺自分の血しか飲めないんだ。別に痛いのが好きなんじゃないんだよ」

「…神様は俺に酷いことするんだ。お前が傷つけた分お前も傷つけって、そういうんだ」

身長180cm 年齢18歳くらい

吸血する種族なのでよくエサとなる生物から血をもらっていたのだが、ある時うっかりミスで反撃をモロにくらってしまい大けがをする。その時におなかがすいてたまらなくてでも動くのはちょっとムリ、ってなったときにエサとして選んだのが自分の血だった。以来、自分の血の味を覚えてしまった体は自分の血以外をほとんど受け入れられなくなってしまい、自傷につながっていくことになる
そんなことを繰り返しているうちにドラクロワに出会い、自分がちゃんと飲むことのできる血はどこにあるのか探すため旅に参加することになる
ご都合主義としてはその血がドラクロワか仲間の誰かのものだといいなと思ってる(ハナホジ)

性格はぼんやりというかほわほわしている。常に貧血気味のせいで足元がふらふらしており、なおかつお日さまに長い時間あたっているとぶっ倒れる貧弱野郎。
しかし戦闘では無類の速さを発揮しあっという間に敵を倒してしまう。もちろんそのあとはふらふらしている
昼間は日傘をさしたり日影を歩いたり飛んだりして過ごしている。夜は元気が出るため自由に歩いている

 

 

最後はドラクロワが死ぬ(確定)

ハッピーな終わりかたはしないと思う

 

続きから全体図

 

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