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さらしなやきとりにするぞ

ろじのポケ擬せっていブログ

アローラの神様とかUBとか

 

アレクサンドラ ソルガレオ♀寄り

「おっはよーっケルちゃん! 今日もこどもたちと一緒に遊んでくるね! お土産はあまあまのマラサダだよっ!」

「どうして、昔のことなんか気にするの? 今があればそれでいいよ、あたしはまっすぐ、前を見ていたいよ。ケルちゃんはそうじゃないの?」

ようきな性格 158㎝ 見た目18歳くらい あたし/きみ

 

まさに太陽のように明るく天真爛漫な少女。毎日人間の子供たちと遊んでは肌をこんがり焼いて生傷を増やしてくる。とにかく人の笑顔と楽しいことが大好き。あまり考えることが得意ではないのでほぼ直感で過ごしている。ほぼ無垢といってもいいくらいで、人を疑うこともあまりしない。底抜けに前向きで、とにかく子供っぽい性格。だが子ども扱いされることを嫌い、お姉さんぶる。また、アレクサンドラと呼ばれることを嫌い、「アリー」と呼んでもらうことを好んでいる。

相方のスケルツォーネとはとても仲が良い。きょうのできごとを、夜と朝の隙間の時間に彼に語るのが日課である。スケルツォーネももっと人間と関わればよいのにと思っている。ただ、彼に過去のことを聞かれるのはいやで、過去を思い出そうとすると頭が痛くなる。

 

かつての姿は聖女のような慎ましく淑やかで美しいものだった。この世界にやってきてからは人間たちに「太陽の恵みを与えてくれる存在」としてスケルツォーネ以上に崇め奉られた。しかし、人間たちはアリーのもつ力以上のことを求め始め、結果としてアリーはその期待に応えられず酷く人間たちに失望される。そのことで心を病みはじめ、ある日ついに崩壊。幼児がえりに等しい状況に陥る。過去の記憶をほとんどなくし、今はこどものように毎日いろんなものを吸収しては楽しんでいる。しかし無意識のうちに「大人」を恐れるようになっており、それもあってこどもたちだけと遊ぶようになった。人間を理解して、人間とともにありたいと思う反面、心の奥底では誰よりも人間を恐れている。

 

 

スケルツォーネ ルナアーラ♂寄り

「ええ、おはようございます、アリー。気をつけるんですよ、君はいつも傷を増やしてくるのですから。…聞いてないと思いますけど」

「…アリー。ただ目の前にある事柄だけを見ていても、物事の本質はわからないものなのです。時には後ろにも目を向けなくてはならない。わかるでしょう、本当は、わかっているのでしょう、アレクサンドラ…!」

160㎝ 見た目15歳くらい 私/貴方、君

 

まさに月のように冷たく美しい少年。すらりとした体躯。見た目は少年だが、精神年齢はとても高く、達観している。誰とでもおだやかに会話はすれど、その本心をさらすことは決してない。アリーの前でだけは少年のような顔になるが、それでも本心はさらさない。アリーには並々ならぬ思いを抱いている。今のアリーにない部分をほとんど持っていて、常に冷静で観察眼が鋭く、人に対しての警戒心は誰よりも強い。 スケルツォーネと呼ばれることを好み、逆にあだ名はアリーにしか呼ばせていない。

 

アリーが聖女と呼ばれていた頃にいまだ執着しており、彼女の現在の様子に酷く心をいためているのと同時に憤りを感じている。あの頃の美しい彼女に戻ってほしい、しかし今の彼女を傷つけたくはない、というジレンマを抱えて日々を過ごしている。かつてはアリーのように人間を愛していたが、事件以来人間をひどく憎むようになっている。今は無垢な子供もいつかはあのような人間に育つのだと思い込んでいるため、自分から人間に関わりに行くことは絶対にしない。

 

 

リュンゲリィ・メランネルネ ウツロイド

あがなのみたま テッカグヤ