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さらしなやきとりにするぞ

ろじのポケ擬せっていブログ

ブラック2軍

主人公、かなめの元で頑張る7匹!

 

ジャローダ♀ リスベルン
「あら、私を褒めてくださるのかしら。ふふ、口がお上手なんですのね」
「…いいえ、無理などしていませんわ、オルフェ。ね、だから…そんな顔をしないでくださいまし」

がんばりやな性格

170㎝ 18歳

過去にトレーナーと共に旅をしていたジャローダ夫妻のもとに生まれ、研究所で新人トレーナーのためのポケモンとして育てられていた。そこで主人公と出会い、運命だと感じて自らパートナーを志願して旅だった。
幼い頃から周りの人間たちに「かわいい」「きれい」と言われ続けたため、褒められなれすぎて何を言っても軽く流すようになった。が、あるメスのダイケンキに出会って言われたその言葉に今まで感じたことのない感情を抱くようになる。
基本的におだやかで冗談も通じるし冗談も言う。下品なことや野蛮なことは好まない。

旅立って数年後―
敬愛していたひとへの思いが「恋」であると気づいたのと同時に、消してかなわぬ思いであることにも気づいてしまい、自分が女であること、また自分がそのひとと同じ種族ではないことに思い悩み精神を病んでしまう。みるみる間に元気を失くしていくリスベルンは仲間の心配も真に受け止めることができないまま、ある事件を目撃してしまう。

 

ウインディ♂ オルフェ
「……別に喋るのが嫌いなわけじゃない。喋ることがないだけだ」
「……一人で抱え込むのはよせ。…仲間だろう?」

ひかえめな性格

190㎝ 23歳

無口で不愛想に見えるが実際はただのんびり屋なだけ。とりあえず物理で殴っておけば何でも解決すると思っている。自分の思いを言葉にすることが少ないだけで、誰よりも仲間思い。リスベルンのことも何とかしたいと思っていたが…。
意外とむっつりスケベで、恋人に対してあまり口に出せないようなことをしたいと考えまくっているが理性で押さえつけているため、「手を出してくれない」とやきもきさせている。

人間に操られ、過去に史上類を見ない山火事を引き起こした父親を討つために力をつけている。

 

ルカリオ♂ チェルシー
「んー、それは僕にとって面白いことなのかな? もし退屈なことなら遠慮させてもらうけど?」
「はは、いいねぇ。そういうの嫌いじゃないぜ。僕の大好物だ」

のんきな性格

174㎝ 見た目19歳

のんきでのらりくらりと生きている。見た目は若いが、実年齢は100近い。退屈が嫌いで面白いことを好み、自身の人生の刺激になるのであれば善悪に関係なく行動する。
かなり腹黒い性格で、ひとを見下しがち。ただ仲間を思っていないわけではない。
妹がおり、かなり溺愛しているがいつもつっぱねられている。過去に迫害されていた妹を守るため一族から逃げ出している。

 

ペンドラー♀ イレーディ
「貴殿らは風紀という言葉をもっと意識すべきであります!」
「なるほど! つまり卵はでんしれんじで温めればよいのでありますな!!」

がんばりやな性格

165㎝ 18歳

堅苦しい軍人口調を使う暑苦しい性格の持ち主。風紀に背く行動をめっぽう嫌う。下ネタとか聞くととても顔が赤くなる程度にはピュア。そして割と頭は良くないし、世間知らずな部分もある。

過去にオルフェの父親が引き起こした山火事が原因で家族を失い、自身の右目にもひどいやけどを負った。それがもとで火を恐れるようになったが、今はある程度までは回復している。

 

デンリュウ♀ シャルル
「何か困ったことがあったら相談してね。ふふ、これでも一応、お姉さんなんだから」
「むむむ…おかしいわね、どうしてこんなに焦げ付いてるのかしら…?」

おだやかな性格

166㎝ 22歳

みんなのお姉さんとして、癖の強い軍を優しい目で見守っている。
おだやかでのんびり屋。相談窓口としてのスキルが高い。
ポケモンの時のとくせいが人の姿をとっていても発揮されてしまうため、せいでんきで周りに迷惑をかけてきた過去がある、そのため手袋をして過ごし、なるべく誰にも触らないようにしているが、そんな現状を悲しんでいる。
料理スキルが壊滅的に低く、何をしても失敗するか壊すかしてしまう。

 

シンボラー♀ メリオル
「もーっ、私は確かにニートだったこともあったけど今はちゃんとがんばってるわよ!」
「なんでみんな『メリオル★流星アタック』のこと笑うのお!?」

ずぶとい性格

162㎝ 見た目16歳

あほの子元気の子。基本的にとてもポジティブで女子してる。
三叉槍を武器にしているがいちいち技をだすときに謎のネーミングセンスを発揮した技名を口に出すため、みんなに笑われているが本人はまじめ。

過去は古代の遺跡である王様とウルガモスに仕えていた。遺跡が朽ち果て守るべき存在が消えたあとも、過去の思い出に縛られたままそこにずっと引きこもっていた。いつの間にか時が過ぎ目覚めたときには世界は一変していて、自分はモンスターボールの中にいたのだった。

 

ブルンゲル♂ ネピア
「はああああやめて無理難題を俺に押し付けないでええええ!!!」
「もう自分のツッコミが追い付かないからやめてくださいっす!! やめて!!おいやめろ!」

ひかえめ(?)な性格

170㎝ 18歳

親離れして海を漂っていたところをトレーナー(B2主人公)にゲットされてしまい絶望していたもののあまりの過ごしやすさに今では希望しか抱いていない。ツッコミが得意、というよりも仲間がボケ属性ばかりで必然的にスキルアップしていった。仲間内では年下の部類のためか砕けた敬語をよく使い、一人称も「自分」になる。

 

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